お茶の水内科の取り組みを医療情報誌「クリニックばんぶう」に掲載していただきました。

お茶の水内科の取り組みを医療情報誌「クリニックばんぶう」に掲載していただきました。毎日の診療では丁寧にわかりやすい診療を心掛けていますが、限られた外来診療の時間内では細かいところまで全て十分に説明出来ていないことも少なくないかも知れません。また、インターネットメディアや週刊誌では偏った医療記事が平気で書かれていたり、最近は書籍やテレビ番組でさえも正しい医療情報である保証はない時代になりました。お茶の水内科では、昨年7月から「お茶の水内科大学」というページを立ち上げ、病気のまとめ、検査のまとめ、薬剤のまとめ、など主にガイドラインを中心に標準的な医療情報をわかりやすくまとめ、全て無料で一般公開しています。このたび、「正しい医療情報を広く情報発信することはかかりつけ医の大切な使命である。」とのタイトルで、お茶の水内科の取り組みを掲載していただきました。一言で言えば、医療や健康のこと、検査や薬のことで、何かわからないことがあれば、自己判断しないで、かかりつけの主治医やかかりつけの薬剤師に相談するという習慣が大切です。記事をアップしましたので、どうぞご覧ください。

→http://www.jmp.co.jp/bamboo/new


 

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