花粉症治療薬の早見表を作りました。

花粉症治療薬の早見表を作りました。

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今年も花粉症の季節がやって来ました。花粉症治療において特にこうしなければならないというルールはなく、一人ひとりに合った治療スタイルを見付けて行くことが大切です。毎年ご愛用の花粉症治療薬があれば遠慮なく受付または主治医までお伝えください。特に決まっていない場合、上記の早見表をご参考ください。具体的には、まずは基本となる抗ヒスタミン薬を一つ、眠気や効果との兼ね合いを見ながら選びます。眠気や効果は個人差の部分も非常に多く、例外的にアレロックでも全く眠くないという人もいますし、アレグラでも眠気が酷いという人もいて、まさに千差万別ですが、基本は表の通りと考えていただければ構いません。次に眼の症状が辛ければ点眼薬を、鼻の症状が辛ければ点鼻薬を追加します。コンタクトをしたまま使える点眼薬のはアレジオン点眼のみです。他にも抗ロイコトリエン薬、漢方薬、その他、様々なアレルギー性疾患治療薬がありますので、適宜併用します。下記ページにさらに詳しくまとめましたのでご覧ください。

・アレルギー性鼻炎→http://ochanai.com/allergicrhinitis

・アレルギー検査→http://ochanai.com/allergytest

・アレルゲン免疫療法→http://ochanai.com/allergenimmunotherapy

お茶の水内科では一人一人の好みに合った花粉症の治療を行っています。内服薬だけではなく、点眼薬、点鼻薬、外用薬、漢方薬も全て内科で処方可能ですのでお気軽にご相談ください。症状が安定していることを確認出来れば、当院の方針として出来るだけ通院の負担にならないよう、30日分、60日分、最大の90日分と長期処方にも応じています。遠慮なくお気軽に受付または主治医までご相談ください。


 

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