【お知らせ】お茶の水循環器内科では2018年度以降インフルエンザワクチン入荷の予定はありません。

【お知らせ】お茶の水循環器内科では2018年度以降インフルエンザワクチン入荷の予定はありません。お茶の水循環器内科は2018年春から循環器専門の医療機関として生まれ変わりました。。「その医療は心筋梗塞を減らすだろうか?」という行動規範のもと、診療方針を見直しを行った結果、今年度からインフルエンザワクチンの予防接種はやらない方針とさせていただきました。インフルエンザワクチンの予防接種は内科系のクリニックであればやっているところはたくさんあります。参考までに、千代田区のインフルエンザ予防接種の実施医療機関のページがありますのでご参考ください。

「平成30年度千代田区高齢者予防接種指定医療機関名簿」

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/yobosesshu/kore-influ.html

「平成30年度千代田区子どものインフルエンザ予防接種指定医療機関名簿」

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/kosodate/yobosesshu/nini/influenza.html

実施期間や在庫状況等に付きましては直接各医療機関へお問合せください。また、2018年春以降、風邪、インフルエンザ、花粉症、嘔吐や下痢等の診療も行っていません。ご来院いただいても適切な診療科のご案内となってしまうことを予めご了承ください。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


【お茶の水循環器内科になりました】
2018年9月、お茶の水循環器内科は5年目を迎えました。当院は2014年秋、「心血管疾患の一次予防」を理念に神田小川町にてスタートしました。2016年春、現在の神田神保町にお引越し、2018年春、「その医療は心筋梗塞を減らすだろうか?」という行動規範のもと、循環器専門の医療機関に生まれ変わりました。世の中には救える病気とそうでない病気があります。その中で、心筋梗塞と脳卒中は血管の故障が原因であり、心血管疾患の危険因子をコントロールすることで予防が可能です。具体的に、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、心房細動、慢性腎臓病等の心血管疾患の危険因子に対して適切な治療介入と治療継続をすることが重要で、そのために夜間や土日も診療をオープンにしています。心筋梗塞と脳卒中を防ぎ、「世の中から救えるはずの病気をなくすこと」、これが我々の使命です。お茶の水循環器内科をどうぞよろしくお願いいたします。
2018年4月1日、お茶の水循環器内科院長五十嵐健祐

【具体的な診療範囲】

お茶の水循環器内科は循環器専門の医療機関です。循環器内科とは心臓と血管を専門に診る診療科です。具体的には、狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患、心房細動を始めとする不整脈、心血管疾患の危険因子としての高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病、慢性心不全などの循環器疾患です。循環器の診療範囲を具体的にまとめました。
・冠動脈疾患(急性心筋梗塞、労作性狭心症、他)
・心筋梗塞後、ステント留置後の管理、抗血小板療法
・慢性心不全の管理
・心臓弁膜症(僧帽弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、大動脈弁閉鎖不全症、他)
・人工弁置換術後の管理、抗凝固療法
・心筋症(拡張型心筋症、肥大型心筋症、他)
・不整脈(心房細動、房室ブロック、上室期外収縮、心室期外収縮、他)
・心房細動の抗凝固療法、心原性脳塞栓症の予防
・脳卒中、脳血管障害、脳梗塞(ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症)、脳出血、くも膜下出血、一過性脳虚血発作、脳卒中後の管理、二次予防、再発予防
・高血圧症、二次性高血圧症
・脂質異常症、家族性高コレステロール血症
・2型糖尿病、1型糖尿病、糖尿病合併症の管理
・慢性腎臓病
・その他、健診の再検査、食事指導、運動指導、禁煙外来、など
以上、心臓と血管を専門に診る診療科が循環器内科です。高血圧症、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病等の生活習慣病も心血管疾患の危険因子として循環器内科の守備範囲です。心筋梗塞や脳卒中にならないようにする、なってしまっても再発しないようにする、というのが循環器内科の仕事です。予防に勝る治療はありません。お気軽に主治医までご相談ください。

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