外来担当医

【お茶の水内科外来担当医】

お茶の水内科の外来担当医のカレンダーです。お茶の水内科は循環器内科が専門のクリニックですが、非常勤医師として、消化器内科、糖尿病内分泌内科、腎臓内科など、様々な診療科の医師に診療を手伝ってもらっています。月に1回から2週に1回程度を目安に、スケジュールは不定期です。このたび、いつ誰が外来がやっているのかわかるように、外来担当医カレンダーを作り、一般公開しました。非常勤医師に関しては予約も受け付けていますので、受付または主治医までご相談ください。ちなみに、院長の五十嵐は基本的に毎日います。


2017年10月からお茶の水内科で非常勤で消化器内科の外来が始まりました。

田中由佳里(たなかゆかり)

消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医、日本プライマリ・ケア学会指導医。医学博士。認定産業医でもあり、某市のメンタルヘルス系産業医も務める。東北大学にて世界基準作成委員会(ROME委員会)メンバーである福土審教授に師事。ストレスでお腹が痛くなるなど、過敏性腸症候群を中心とした機能性消化管疾患を得意とする。

消化器内科とはざっくり言うと主に胃や腸の不調を専門とする科です。ストレス社会、ストレス都市大都会東京において、受験生や浪人生から、新人社会人、ビジネスパーソン、自営業など、お茶の水内科を開院してからストレス性の胃腸の不調を抱える方の多さに驚いています。胃カメラや大腸カメラなどの詳しい検査が必要な場合は近くの内視鏡専門の検査施設と提携して診療しています。月に一回、土曜日に来ていただいています。

【このような症状をお持ちの方】

何ヶ月も前から(長らく)腹痛や下痢、便秘がある。胃の内視鏡で検査しても異常はないと言われているが、胸焼けや胃の不快感、痛みがある、など。


2017年5月からお茶の水内科で糖尿病専門医による糖尿病外来が始まりました。

今井健二郎(いまいけんじろう)

昭和大学医学部卒、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、糖尿病専門医、内分泌専門医。専門は内科一般、糖尿病、内分泌。糖尿病の早期発見、早期介入による重症化予防を通して、働く世代の人々も各々の生活スタイルに合わせて糖尿病治療を継続できる社会の実現に取り組む。

糖尿病→http://ochanai.com/diabetesmellitis

お茶の水内科では、平日昼間の定期的な通院が難しい方でも治療を継続出来るように、夜間、土日と診療しています。検診などで血糖の異常を指摘されている方は放置せずに早めにご相談ください。糖尿病を治療中の方、糖尿病を以前治療をしていたが途中辞めてしまった方、平日昼間の通院が負担に感じている方、まずはお気軽にご相談ください。


森維久郎(もりいくろう)

三重大学医学部卒、腎臓内科医。高血圧、糖尿病を中心とした慢性腎臓病、予防医療に従事。日常診療を行いながら、腎臓内科.comという腎臓病関連の情報発信サイトを運営する。

腎臓内科.com→https://腎臓内科.com

【メッセージ】

透析にならない腎臓医療を目指してます。尿蛋白、尿潜血、腎機能障害から腎疾患の早期発見、早期治療を心がけて診療してます。社会人でも受診できるように土曜、日曜にお茶ノ水内科で診療しております。


お茶の水内科では非常勤医師を募集しています。または専門外来など診療内容によっては月に一回の外来勤務も応相談可能です。大都会お茶の水からこれからの医療の形を発信したいというチャレンジ精神に溢れる医師を求めています。詳しくはお茶の水内科採用情報のページをご覧ください。

お茶の水内科採用情報→https://ochanomizunaika.com/recruit


 

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