東京都 千代田区 お茶の水 神保町 水道橋 夜間 土曜 日曜も診療の内科 循環器内科です。

診療案内

お茶の水内科の診療時間割です。

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診療曜日は、月、水、木、金、土、日です。水曜は後半のみの診療です。火曜、祝日は休診です。

前半診療:11:00~14:00(11:00受付開始、13:45受付終了)

後半診療:16:00~20:00(16:00受付開始、19:45受付終了)

14:00-16:00は休憩時間です。予約制ではありません。診療受付時間内に直接受付までお越しください。

 

お茶の水内科の診療カレンダーです。(随時更新)


「○」は通常通り診療しています。毎週水曜の「後半」は後半のみの診療(16:00受付開始、19:45受付終了)です。「祝」は祝日休診です。「休」は学会出張等の臨時休診です。こちらカレンダーの情報が最新で確実な情報です。カレンダーが「○」になっていれば土日も通常通りに診療中です。予約制ではありません。診療受付時間内に直接受付までお越しください。


【ご挨拶】

お茶の水内科院長の五十嵐健祐(いがらしけんすけ)と申します。当院はお茶の水の駿河台下交差点近く、神保町の靖国通り沿いにある内科、循環器内科です。平日日中お忙しい方も通院しやすいように、平日夜間、土日休日と診療しています。2016年5月に神保町の靖国通り沿いにお引越ししました。お近くにお勤めの皆様、地域にお住まいの皆様のために、丁寧かつわかりやすい診療を心掛けています。どうぞよろしくお願い申し上げます。


【更新情報】(2017年6月9日更新)

心臓の検査→http://ochanai.com/cardiactest

心臓の検査についてまとめました。心臓の検査と一口に言っても様々な検査があります。まず心疾患には様々なものがあります。厳密に分類し始めるとキリがないのですが、大きく4つに分類すると理解しやすいと思います。具体的には、虚血性心疾患、心不全、不整脈、その他の心疾患または心疾患以外の疾患、です。それぞれ代表的な検査をまとめました。お茶の水内科は内科、循環器内科ですので、心疾患に関しては一通り対応出来る体制となっています。具体的には、お茶の水内科には検査設備として、心電図、ホルター心電図、胸部レントゲン、心筋トロポニン、BNP、採血検査があります。心臓CT、心臓MRI、心エコー、心臓カテーテル検査、胸部CT、内視鏡等は専門の検査施設にて連携体制です。既往歴、リスク因子、臨床症状、それぞれに応じて適切な検査を進めていきます。主治医までご相談ください。

(2017年5月2日更新)

糖尿病→http://ochanai.com/diabetesmellitis

お茶の水内科で糖尿病専門医による糖尿病外来が始まります。

今井健二郎(いまいけんじろう)

昭和大学医学部卒、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、糖尿病専門医、内分泌専門医。専門は内科一般、糖尿病、内分泌。糖尿病の早期発見、早期介入による重症化予防を通して、働く世代の人々も各々の生活スタイルに合わせて糖尿病治療を継続できる社会の実現に取り組む。

お茶の水内科では、平日昼間の定期的な通院が難しい方でも治療を継続出来るように、夜間、土日と診療しています。検診などで血糖の異常を指摘されている方は放置せずに早めにご相談ください。糖尿病を治療中の方、糖尿病を以前治療をしていたが途中辞めてしまった方、平日昼間の通院が負担に感じている方、まずはお気軽にご相談ください。

(2017年4月28日更新)

お茶の水内科の新アプリ「おちゃないGO」をリリースしました。iPhoneをお持ちの方は下記リンクからダウンロード出来ます。

おちゃないGO→https://appsto.re/jp/in4lib.i

歩けば歩くほど健康でお得になるアプリ、「おちゃないGO」です。定期的な運動習慣は生活習慣病予防に有用であることはわかっていますが、一方で、短期的な目標や長期的なインセンティブがないと運動はなかなか続かないのが現状です。誰でも気軽に始められ、無理なく続けられる運動としてウォーキングがあります。具体的には、一日1万歩のウォーキングを月10日以上達成で、250「おちゃないポイント」をゲット、おちゃないポイントは様々な健康アイテム等と交換可能です。本アプリはiOSのヘルスケアアプリ(HealthKit)の歩数データを利用しています。お茶の水内科のかかりつけ患者さん対象のアプリです。アプリのご利用にはお茶の水内科の診察券の登録が必要です。現在、iOS版のみリリース、Android版は後日開発予定です。定期的な運動習慣で健康になれるアプリを目指します。詳しくはおちゃないGOのページをご覧ください。

おちゃないGO→http://ochanomizunaika.com/go

(2017年4月24日)

・遷延性咳嗽→http://ochanai.com/persistentcough

・慢性咳嗽→http://ochanai.com/chroniccough

咳が長引く原因は多岐に渡ります。咳嗽のガイドラインでは、咳は咳の持続期間によって、3週間未満の急性咳嗽、3週間以上8週間未満の遷延性咳嗽、8週間以上の慢性咳嗽の3つに分類しています。急性であればあるほど感染症または感染症に関連する原因のことが多く、慢性であればあるほど感染症以外の原因を考えて行きます。具体的には、咳嗽のガイドラインでは、代表的な遷延性咳嗽の原因として、副鼻腔気管支症候群、咳喘息・アトピー咳嗽、胃食道逆流症、感染後咳嗽、の4つが挙げられています。お茶の水内科での診療経験としては、マイコプラズマ、百日咳、気管支喘息や咳喘息、喫煙や受動喫煙に関連する咳、副鼻腔炎の後鼻漏による咳、花粉やハウスダスト、気温、気圧、湿度の変化、などが多いです。遷延性咳嗽や慢性咳嗽では、咳の原因を可能な限り特定し、原因に対して適切な治療を行うことが大事です。一方で、急性咳嗽では感冒や感染後咳嗽のことが多く、治療の中心は鎮咳薬による対症療法です。詳しくまとめましたので、ご覧ください。

(2017年4月6日更新)

嘔吐や下痢などの消化器症状についてお茶の水内科の診療指針をまとめました。

「嘔吐や下痢などの消化器症状に対するお茶の水内科の診療方針」→「vomitingdiarrhea20170405」

嘔吐や下痢などの消化器症状の場合、原則的に消化器内科の受診を推奨しています。当院受診をご希望される場合、お茶の水内科の診療指針、確認事項をまとめましたのでご覧ください。

 

(2017年1月6日更新)

お茶の水内科の採用情報を更新しました。お茶の水内科では現在下記スタッフを募集しています。

・受付事務スタッフ(常勤、非常勤)

・看護師(常勤、非常勤)

・臨床検査技師(常勤、非常勤)

採用情報→http://ochanomizunaika.com/recruit

詳しい募集要項は上記ページに記載いたしました。お茶の水内科で働いてよかったと思っていただけるような場所にしたいです。まずは見学から、どんな場所か見てみたい、実際に話を聞いてみたい、という方はお気軽にご連絡ください。お問合せは上記採用案内のページをご覧ください。

(2016年12月14日更新)

ノロウイルスの検査には便検査が必要です。当院には便検査の設備がないため、ノロウイルスの検査が出来ません。嘔吐や下痢などの胃腸炎症状で、細菌性かウイルス性か、感染性かそうでないか、を調べることが出来ません。検査を希望の方は便検査等が可能な総合病院や消化器内科を受診ください。また当院には点滴設備がありません。点滴を希望の方は総合病院を受診ください。当院の胃腸炎症状の診療指針を下記ページに詳しくまとめましたので、受診の際にご参考ください。

胃腸炎→http://ochanai.com/gastroenteritis

(2016年12月12日更新)

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抗菌薬の適正使用についてまとめました。抗菌薬(いわゆる抗生物質)の不適切な使用が問題になっています。抗菌薬は細菌性の感染症に対してのみ効果があり、細菌以外の感染症には無効です。例えば風邪やインフルエンザはウイルス性の感染症であり抗菌薬が無効である疾患の代表です。当院では医師の診察の結果、細菌性の扁桃炎や細菌性の肺炎など細菌性の感染症であると医師が診断し、抗菌薬を使っての治療が必要であると判断した場合のみ、必要十分な抗菌薬を必要十分な量、処方しています。細菌性の感染症以外に抗菌薬を処方することは無効であるばかりではなく、地域に耐性菌を生み出し地域の感染症治療を困難にするなど有害ですらあります。当院を受診される際には抗菌薬の適正使用をどうか十分にご理解の上ご受診ください。

抗菌薬の適正使用→http://ochanai.com/antibacterialdrugs

(2016年11月15日更新)

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2016年12月現在、お茶の水内科で対応可能な検査をまとめました。今年春のお引っ越し以降、レントゲン室が完成し、エコー検査が出来るようになって、一般的に内科的なものであればほとんどのものが対応可能な状態になりました。内視鏡、CT、MRIは、必要に応じて提携医療機関にご紹介しています。当院には便検査、点滴設備、入院設備がありませんのでご注意ください。

(2016年10月17日)

お茶の水内科で消化器内科の外来が始まりました。お茶の水内科は今まで内科、循環器内科として、何でも内科、生活習慣病、心臓病などを中心に診てきましたが、このたび、胃や腸の病気を専門とする消化器内科の外来もスタートすることになりました。消化器内科医の田中先生をご紹介します。

田中由佳里(たなかゆかり)

消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医、日本プライマリ・ケア学会指導医。医学博士。認定産業医でもあり、某市のメンタルヘルス系産業医も務める。東北大学にて世界基準作成委員会(ROME委員会)メンバーである福土審教授に師事。ストレスでお腹が痛くなるなど、過敏性腸症候群を中心とした機能性消化管疾患を得意とする。

消化器内科とはざっくり言うと主に胃や腸の不調を専門とする科です。ストレス社会、ストレス都市大都会東京において、受験生や浪人生から、新人社会人、ビジネスパーソン、自営業など、お茶の水内科を開院してからストレス性の胃腸の不調を抱える方の多さに驚いています。胃カメラや大腸カメラなどの詳しい検査が必要な場合は近くの内視鏡専門の検査施設と提携して診療しています。月に一回、土曜日に来ていただいています。予約も受け付けていますのでお電話にてお問合わせください。

(2016年8月28日更新)

お茶の水内科コラムを始めました。病気や薬に関する色々な玉石混合な情報洪水な今の世の中、なるべくわかりやすく、正しい医療の情報を届けていかなければという思いで始めました。まずは高血圧症、脂質異常症、糖尿病、喫煙、心筋梗塞、高尿酸血症などまとめました。これからも色々なテーマで診療の合間で頑張って続けていきますので、どうぞご覧ください。

お茶の水内科大学→http://ochanai.com

(2015年10月1日更新)

受診料概算表

初めて受診する際どれくらい費用が掛かるのか、概算表(画像クリックで拡大)を作ってみました。だいたいの概算の目安としてご参考ください。保険証をお忘れですと10割お預かりになりますのでご注意ください。

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お茶の水内科公式facebookページでも随時情報更新中です。


【地域医療連携】(2017年1月1日更新)

専門性や緊急性に応じて近隣にある高次医療機関と地域医療連携を図っています。

<千代田区、文京区、中央線、山手線沿線の高次医療機関(一部)>

東京医科歯科大学医学部附属病院

順天堂大学医学部附属順天堂医院

日本大学病院

神尾記念病院

心臓血管研究所付属病院

メディカルスキャニングお茶の水

お茶の水駿河台クリニック

心臓画像クリニック飯田橋

ユアクリニックお茶の水

東京外科クリニック

御茶ノ水呼吸ケアクリニック

お茶の水血管外科クリニック

さとう消化器内科

神保町駅前皮膚科

神保町もりたメンタルクリニック

東京大学医学部附属病院

三井記念病院

東京逓信病院

慶應義塾大学病院

東京慈恵会医科大学附属病院

聖路加国際病院

国立国際医療研究センター病院

その他、症状に応じて適宜紹介状を発行していますので、紹介状発行希望の方は受付または診察時にご希望をお伝えください。


【ご注意】(2017年1月1日更新)

・初診の際と月が変わっての受診の際には必ず保険証をご提示ください。保険証をお忘れの場合、当日10割お預かり、後日精算となります。

・混んでいるか空いているか目安表を更新しました。

平日夜と土日は混み合いお時間をいただくことがあります。お急ぎの場合や余裕を持って診療時間を確保したい場合には可能であれば前半や後半の早めの時間帯の診療受付をオススメしています。

・診療時間は11:00~14:00(11:00受付開始、13:45受付終了)、16:00~20:00(16:00受付開始、19:45受付終了)です。受付時間外はビル8階のドアのロックが掛かっており、受付時間内になると開くようになっています。

・当院は大人を対象とした内科、循環器内科です。小児、妊娠中、授乳中の場合はそれぞれ専門科の受診をお願いしています。

・当院には内視鏡、点滴、入院設備がありません。ご希望の場合は対応設備のある医療機関の受診をお奨めしています。

都内の医療機関検索は以下の東京都等が運営するものが役に立ちます。

東京都保健医療情報センターひまわり:☎ 03-5272-0303

東京消防庁救急相談センター:☎ 03-3212-2323 (または#7119)

母と子の健康相談室:☎ 03-5285-8898(または#8000)


【お茶の水内科お問合せ】

受診専用窓口:03-5577-6513

月木金土日(火祝休診)、受付時間:11:00-13:45、16:00-19:45

上記電話番号は患者さん向けの受診専用窓口になります。それ以外のご要件の場合はメールにてお願い申し上げます。営業メール、個別の健康相談等に関するお問合せには基本的に返答出来かねます。予め何卒ご了承ください。

info@ochanomizunaika.com


 

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