お茶の水内科はお茶の水神保町にある循環器内科です。

診療案内

お茶の水内科はお茶の水神保町にある循環器内科です。専門は狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患、心房細動を始めとする不整脈、慢性心不全などの循環器疾患、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病です。

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前半診療:11:00~14:00(11:00受付開始、13:30受付終了)

後半診療:16:00~20:00(16:00受付開始、19:30受付終了)

14:00-16:00は休憩時間です。診療曜日は、月、水、木、金、土、日です。水曜は後半のみの診療です。火曜、祝日は休診です。予約制ではありません。診療受付時間内に直接受付までお越しください。

 

お茶の水内科の診療カレンダーです。(随時更新)

「○」は通常通り診療しています。毎週水曜の「後半」は後半のみの診療(16:00受付開始、19:45受付終了)です。「祝」は祝日休診です。「休」は学会出張等の臨時休診です。こちらカレンダーの情報が最新で確実な情報です。カレンダーが「○」になっていれば土日も通常通りに診療中です。予約制ではありません。診療受付時間内に直接受付までお越しください。


【更新情報】(2017/11/16更新)

2017/11/16(木)現在、インフルエンザワクチンは在庫切れです。

2017-2018年度のインフルエンザワクチンですが、2017/11/16(木)現在、在庫切れです。今年はニュース等でも報道されている通り、ワクチン株の決定が遅れ、ワクチン生産量が例年より少ないとのことで、全国的にワクチンが手に入りにくい状況となっています。お茶の水内科としても精一杯、卸業者さん等にワクチンの入荷をお願いしているところですが、次回入荷は未定です。次回入荷がわかり次第、ホームページでアナウンスいたします。ワクチンの予約や取り置き等はやっていませんので予めご了承ください。電話でお問い合わせいただいても情報は全く同じです。ワクチン不足から、今年は厚生労働省から13歳以上のインフルエンザワクチンの予防接種は原則1回にするようにと通知が発出されていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。インフルエンザ、インフルエンザ予防接種については下記にまとめ、または厚生労働省のページをご覧ください。

・インフルエンザ→https://ochanai.com/influenza

・インフルエンザ予防接種→https://ochanai.com/influenzavaccination

・国立感染症研究所「インフルエンザとは」→https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/219-about-flu.html

・厚生労働省「インフルエンザQ&A」→http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

(2017/10/6更新)

お茶の水内科の専門医紹介基準の目安表を作りました。お茶の水内科はかかりつけ医として、様々な専門医療機関と連携し、専門医の受診が必要であると考えられる場合には適宜適切なタイミングで適切な専門医に紹介しています。どのような場合に専門医への紹介が必要か、目安をまとめました。かかりつけ医という言葉に対しては色々な考え方がありますが、専門医が診たほうがよいと判断されるものまで無理して何が何でも一人で全部を診る、のではなく、そのために世の中には専門医や大学病院というものがある訳ですので、やはり専門医が診たほうがよいもの、かかりつけ医で十分に対応可能なもの、両者を的確に見極め、患者さんにとって何がベストか、ベターかを一緒に考え、最善の医療が受けられるように治療方針の全体像をデザインすることが本来のかかりつけ医の仕事なのではないかと考えるようになりました。幸い、お茶の水には大学病院、総合病院、専門病院、専門医院が多数ありますのでその点は安心です。お困りのことがありましたら遠慮なく主治医までご相談ください。

(2017/10/1更新)

厚生労働省から機動戦士ガンダムとのコラボレーションで抗菌薬適正使用啓発ポスターが発表されました。内容はいたって真面目で、日本の薬物耐性対策の推進、これ以上不適切な抗菌薬の使用を辞めて、耐性菌を発生させないようにしよう、抗菌薬の適正使用を守ろうという趣旨の内容です。また2017年6月1日には厚生労働省から抗菌薬適正使用の手引きが公開されています。詳しくは下記の厚生労働省のページをご覧ください。

厚生労働省「薬剤耐性(AMR)について」→http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html

「抗微生物薬適正使用の手引き第一版(2017年6月1日)」→http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000166612.pdf

お茶の水内科においても抗菌薬の適正使用に積極的に取り組んでいます。院内に抗菌薬適正使用のポスターを掲示、診察室でも抗菌薬の必要な場合と必要でない場合など時間の許す限り丁寧に説明し、インターネット上でもお茶の水内科大学などを通して抗菌薬適正使用の情報提供を積極的に取り組んでいます。抗菌薬の適正使用について下記にまとめましたのでご覧ください。お茶の水内科受診の際には抗菌薬の適正使用についてどうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

・抗菌薬の適正使用→http://ochanai.com/antibacterialdrugs

・風邪→http://ochanai.com/cold

・風邪と風邪に似た風邪でない疾患→http://ochanai.com/coldandcoldmimic

・厚生労働省から抗菌薬適正使用の手引きが公開されました。→https://ochanomizunaika.com/2017-0708

(2017年9月26日更新)

医療費目安表を更新しました。お茶の水内科の受診にあたって、だいたいどれくらい費用が掛かるのか、医療費の目安表を作りました。心電図や尿検査は実はそんなに高くない、CTやMRIは手に入る情報が多いのですが医療費もそれなりに高い、平日18時前までに受診の場合は若干医療費が安くて済む、など、知っておいて損はない情報をまとめました。2017年9月現在、初診で3割負担の場合、掛かる医療費の目安です。 診療報酬点数表は2年ごとに若干変わります。病状は個人毎に違うため、医療費は実際に診察してみないと明確な医療費はわかりません。あくまで目安としてご参考ください。

(2017年9月17日更新)

お茶の水内科監修「市販薬活用ガイド」→https://ochanomizunaika.com/otc

お茶の水内科監修「市販薬活用ガイド」を作りました。症状や病気の中には処方薬でなくても市販薬で十分に対応可能なもの、必ずしも医療機関に受診する必要のないものも少なくありません。特に風邪の場合は、処方薬も市販薬も原則的に大きな違いはありません。それを見分けるために医療機関に受診する意味はあるとも言えますし、まずは市販薬で一旦様子を見てみて、改善しない場合に医療機関を受診するという方針もよいと思います。まずは代表的な市販薬を40品目取り上げてまとめました。どうぞご活用ください。

(2017年8月25日更新)

お茶の水内科の混み具合早見表を更新しました。内科は一般的な傾向として、春、夏が空いている時期で、秋、冬が混んでいる時期です。理由は季節変動で、寒い時期には風邪やインフルエンザなどの急性の感染症が増えるのに対して、暖かい時期にはあまり多くないからです。お茶の水内科は夜間、土日と診療しており、平日夜間は特に会社帰りの方が多く、日によっては非常に混み合います。お茶の水内科としては待ち時間を少なくするように色々と工夫をしておりますが、病状経過が長い場合、症状について十分に時間を掛けて診療時間を確保したい時など、なるべく待ち時間を少なく済ませたい場合には、平日昼間の時間帯の受診をお奨めしています。混み具合早見表にまとめましたので、ご受診の際にはご参考ください。

(2017年5月2日更新)

お茶の水内科で非常勤で糖尿病専門医による糖尿病外来が始まりました。

今井健二郎(いまいけんじろう)

昭和大学医学部卒、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、糖尿病専門医、内分泌専門医。専門は内科一般、糖尿病、内分泌。糖尿病の早期発見、早期介入による重症化予防を通して、働く世代の人々も各々の生活スタイルに合わせて糖尿病治療を継続できる社会の実現に取り組む。

糖尿病→http://ochanai.com/diabetesmellitis

お茶の水内科では、平日昼間の定期的な通院が難しい方でも治療を継続出来るように、夜間、土日と診療しています。検診などで血糖の異常を指摘されている方は放置せずに早めにご相談ください。糖尿病を治療中の方、糖尿病を以前治療をしていたが途中辞めてしまった方、平日昼間の通院が負担に感じている方、まずはお気軽にご相談ください。

(2016年10月17日)

お茶の水内科で非常勤で消化器内科の外来が始まりました。

田中由佳里(たなかゆかり)

消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医、日本プライマリ・ケア学会指導医。医学博士。認定産業医でもあり、某市のメンタルヘルス系産業医も務める。東北大学にて世界基準作成委員会(ROME委員会)メンバーである福土審教授に師事。ストレスでお腹が痛くなるなど、過敏性腸症候群を中心とした機能性消化管疾患を得意とする。

消化器内科とはざっくり言うと主に胃や腸の不調を専門とする科です。ストレス社会、ストレス都市大都会東京において、受験生や浪人生から、新人社会人、ビジネスパーソン、自営業など、お茶の水内科を開院してからストレス性の胃腸の不調を抱える方の多さに驚いています。胃カメラや大腸カメラなどの詳しい検査が必要な場合は近くの内視鏡専門の検査施設と提携して診療しています。月に一回、土曜日に来ていただいています。

(2016年8月28日更新)

お茶の水内科コラムを始めました。病気や薬に関する色々な玉石混合な情報洪水な今の世の中、なるべくわかりやすく、正しい医療の情報を届けていかなければという思いで始めました。まずは高血圧症、脂質異常症、糖尿病、喫煙、心筋梗塞、高尿酸血症などまとめました。これからも色々なテーマで診療の合間で頑張って続けていきますので、どうぞご覧ください。

お茶の水内科大学→http://ochanai.com


お茶の水内科院長の五十嵐健祐(いがらしけんすけ)と申します。当院はお茶の水の駿河台下交差点近く、神保町の靖国通り沿いにある循環器内科です。専門は狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患、心房細動を始めとする不整脈、慢性心不全などの循環器疾患、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病です。平日日中お忙しい方も通院しやすいように、平日夜間、土日休日と診療しています。2016年5月に神保町の靖国通り沿いにお引越ししました。どうぞよろしくお願いいたします。


お茶の水内科の診療方針をまとめました。当院を受診の際には下記お茶の水内科の診療方針をよくお読みにいただき、ご確認の上受診ください。

・当院の専門は循環器内科です。専門は狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患、心房細動を始めとする不整脈、慢性心不全などの循環器疾患、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病、心血管疾患のリスク因子の治療と管理です。

・病状の経過がわかるものを持参ください。特に内服歴の情報は、多くの場合患者さんが考えているいる以上に臨床的に重要な情報です。症状の急性、慢性を問わず、詳細な内服歴の確認が必要と主治医が判断した場合、薬局へお問い合せや、内服歴がわかるものをお持ちいただき再度受診をお願いしたりすることがありますが、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・当院は点滴設備、便検査設備、入院設備がありません。ご希望の場合は他の医療機関を受診ください。当院は大人を対象とした循環器内科です。小児、妊娠中、授乳中の場合はそれぞれの専門科を受診ください。東京都の医療機関案内サービス「ひまわり」をご活用ください。

http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp

・保険証は毎月確認しています。保険証が変わっていても変わっていなくても、そのことを確認するために保険証を確認しています。保険証が確認出来ない場合、当日10割お預かり、後日精算となります。

・当院は健康保険法を守ります。美容目的、症状はないけれどなんとなく心配、など、医療上の必要性が低いと判断される検査や処方に関しては、健康保険の適応外となります。国民医療費の適正使用について一人ひとりのご理解とご協力が大切です。

・当院は医師法を守ります。しばしば子供の分の薬もほしい、奥様、旦那様の分の薬も出してほしいと要望されることがありますが、そのような対応をしている医療機関が世の中にはあるようですが、無診療処方と言って医師法違反です。

・当院は麻薬及び向精神薬取締法を守ります。睡眠薬や抗不安薬のほとんどは30日までの制限があります。処方箋の1日量を2倍などで処方箋を発行して、実質的に60日分などの薬を処方している医療機関があるようですが、倍量処方と言って不適切な処方です。

・当院は抗菌薬の適正使用を守ります。抗菌薬の不適切な使用は無効であるばかりか、地域に耐性菌リスクを増やし、地域の感染症治療を困難にするなど有害です。抗菌薬が必要かどうかは医師が診察し、医師が判断します。医師に抗菌薬の処方を強要するなど、診療に支障、他の患者さんに迷惑が掛かる場合には他の医療機関をご案内していますので何卒ご了承ください。

https://ochanai.com/antibacterialdrugs

・低用量ピル内服中等の血栓症等の対応については、検査設備や検査結果が出るまでの日数の関係上、現在の主治医とよく相談していただく、必要があれば現在の主治医から診療情報提供書を発行してもらい、総合病院を受診していただく、という方針としました。

https://ochanomizunaika.com/2017-1006

・当院は呼吸器内科ではありません。咳症状が長引く場合、特に3週間以上、8週間以上長引く場合はそれぞれ遷延性咳嗽、慢性咳嗽と呼び、原因の鑑別が多岐に渡ります。呼吸器内科をご受診ください。

https://ochanai.com/persistentcough

・当院は消化器内科ではありません。嘔吐や下痢など急性の消化器症状に対して、設備の関係上、当院で対応可能なこととそうでないことがあります。消化器内科をご受診ください。

https://ochanomizunaika.com/2017-0716

・当院の専門医紹介基準を作りました。お茶の水内科はかかりつけ医として、様々な専門医療機関と連携し、専門医の受診が必要であると考えられる場合には適宜適切なタイミングで適切な専門医に紹介しています。どのような場合に専門医への紹介が必要か、目安をまとめました。

https://ochanomizunaika.com/2017-1006

・当院の対応言語は日本語です。外国語対応が望ましいと判断される場合には外国語対応可能な医療機関を案内しています。下記の東京都の医療機関案内サービス「ひまわり英語版」をご活用ください。

https://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13enmnlt.asp

・当院は予約不要です。診療受付時間に直接受付までお越しください。混み合い具合はその時になってみないとわかりません。目安表をまとめましたのでご参考ください。

https://ochanomizunaika.com/2017-0825


【お茶の水内科お問合せ】

受診専用窓口:03-5577-6513

月木金土日(火祝休診)、受付時間:11:00-13:30、16:00-19:30

上記電話番号は患者さん向けの受診専用窓口になります。それ以外のご要件の場合はメールにてお願い申し上げます。営業メール、個別の健康相談等に関するお問合せには基本的に返答出来かねます。予め何卒ご了承ください。

info@ochanomizunaika.com


 

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