最寄りの薬局「薬局お茶の水ファーマシー」のセルフメディケーションのまとめ情報が有用です。

最寄りの薬局「薬局お茶の水ファーマシー」のセルフメディケーションのまとめ情報が有用です。
・「風邪かなと思ったときは」→http://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1513
・「鼻水・鼻づまりでお困りの方」→http://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1523
・「のどが痛い時には」→http://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1594
・「胃腸炎でつらい時には」→http://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1601
・「花粉症でお困りの方に」→http://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1641
お茶の水循環器内科では風邪やインフルエンザ等の診療を行っていません。理由はほとんどの場合、薬局やドラッグストアを活用したセルフメディケーションで十分対応可能であると考えているからです。 風邪は対症療法と言って自然治癒するまでの間辛い症状を和らげることがメインで、インフルエンザや胃腸炎であっても原則同様です。対症療法の場合、処方せん薬と一般販売可能な薬で特に大きな差はありません。当院最寄りの薬局「薬局お茶の水ファーマシー」では「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」の対面販売を行っています。風邪や花粉症などではぜひ薬局をご活用ください。薬局で対応可能なものは薬局で、本当に医療機関でなければならないものは医療機関で、今後、医療機関と薬局との棲み分け、役割分担を明確化し、医療機関と薬局の地域連携の新しい形の一つとして普及していくのではないかと考えています。なお、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」の対面販売では、「処方せん医薬品」は販売不可です。詳しくは下記の注意事項をご覧ください。
・「販売できない医薬品について」→http://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1617

【重要】ご来院前にご確認ください。
お茶の水循環器内科は循環器専門の医療機関です。対象は狭心症、心筋梗塞等の冠動脈疾患、心房細動を始めとする不整脈、心血管疾患の危険因子としての高血圧症、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病、慢性心不全等の循環器疾患です。一般的な内科診療は行っていませんので予めご了承ください。都内の医療機関探しは東京都医療機関案内サービスひまわりをご参考ください。
東京都医療機関案内サービスひまわり:03-5272-0303
https://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq13/qqport/tomintop

【お茶の水循環器内科】

お茶の水循環器内科は循環器専門の医療機関です。当院は2014年秋、「心血管疾患の一次予防」を理念に神田小川町にてスタートしました。2016年春、現在の神田神保町にお引越し、2018年春、「その医療は心筋梗塞を減らすだろうか?」という行動規範のもと、循環器専門の医療機関になりました。世の中には救える病気とそうでない病気があります。その中で、心筋梗塞と脳卒中は血管の故障が原因であり、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、喫煙、心房細動等の心血管疾患の危険因子をコントロールすることで十分に予防可能です。心血管疾患の危険因子に対して適切な治療介入と治療継続のために、お茶の水循環器内科は夜間も土日も診療をオープンにしています。心筋梗塞と脳卒中を防ぐこと、これが当院のミッションです。お茶の水循環器内科をどうぞよろしくお願いいたします。
お茶の水循環器内科院長五十嵐健祐

【具体的な診療範囲】

お茶の水循環器内科は循環器専門の医療機関です。循環器内科とは心臓と血管を専門に診る診療科です。具体的には、狭心症、心筋梗塞等の冠動脈疾患、心房細動を始めとする不整脈、心血管疾患の危険因子としての高血圧症、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病、慢性心不全等の循環器疾患です。循環器内科の診療範囲を具体的にまとめました。
・冠動脈疾患(急性心筋梗塞、労作性狭心症、他)
・心筋梗塞後、抗血小板療法、ステント留置後の管理、バイパス術後の管理・慢性心不全の管理
・心臓弁膜症(僧帽弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、大動脈弁閉鎖不全症、他)
・弁置換術後の管理、弁形成術後の管理、抗凝固療法・心筋症(肥大型心筋症、拡張型心筋症、高血圧性心肥大、他)
・大動脈瘤、大動脈解離後の管理
・不整脈(心房細動、房室ブロック、上室期外収縮、心室期外収縮、他)
・心房細動の抗凝固療法、心原性脳塞栓症の予防、アブレーション治療の適応の評価、アブレーション治療後の管理
・脳卒中、脳血管障害、脳梗塞(ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症)、脳出血、くも膜下出血、一過性脳虚血発作、脳卒中後の管理
・高血圧症、二次性高血圧症
・脂質異常症、家族性高コレステロール血症
・2型糖尿病、1型糖尿病、糖尿病合併症の管理、インスリン管理
・慢性腎臓病、腎硬化症の管理、糖尿病性腎症の管理
・その他、健診後の再検査、食事指導、運動指導、禁煙外来、など
以上、心臓と血管を専門に診る診療科が循環器内科です。高血圧症、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病等の生活習慣病も心血管疾患の危険因子として循環器内科の守備範囲です。心筋梗塞や脳卒中にならないようにする、一度なってしまっても再発しないようにする、というのが循環器内科の仕事です。予防に勝る治療はありません。お気軽に主治医までご相談ください。

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