2021/3/1、重症低血糖リスクについて持効型インスリンと中間型インスリンを比較した研究「Severe Hypoglycemia Risk With Long-Acting Insulin Analogs vs Neutral Protamine Hagedorn Insulin」の結果が発表されました。

2021/3/1、重症低血糖リスクについて持効型インスリンと中間型インスリンを比較した研究「Severe Hypoglycemia Risk With Long-Acting Insulin Analogs vs Neutral Protamine Hagedorn Insulin」の結果が発表されました。コホート研究の結果、メディケア対象の高齢2型糖尿病において、長期作用型インスリンの開始は中間型インスリンと比べて、救急外来リスク、低血糖入院の減少と関連を認めました。しかしながら、食後インスリン投与とは関連は認めませんでした。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33646277
重症低血糖は持効型インスリンのほうが少なかったとの報告です。メディカルトリビューンでも記事になっていました。
https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0316535554

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