2021/3/7、経カテーテル的大動脈弁留置術後の無症候性脳梗塞、早期認知転帰について調べた研究「Silent brain infarcts and early cognitive outcomes after transcatheter aortic valve implantation: a systematic review and meta-analysis」の結果が発表されました。

2021/3/7、経カテーテル的大動脈弁留置術後の無症候性脳梗塞、早期認知転帰について調べた研究「Silent brain infarcts and early cognitive outcomes after transcatheter aortic valve implantation: a systematic review and meta-analysis」の結果が発表されました。経カテーテル的大動脈弁留置術後の無症候性脳梗塞は稀ではなく、糖尿病、腎臓病、前拡張は無症候性脳梗塞のリスク上昇と関連していました。新規の無症候性脳梗塞の多発は早期神経転帰に有害な影響を与えるを認める一方で、長期追跡研究は低リスク集団に経カテーテル的大動脈弁留置術を拡大するためには必要です。脳塞栓予防デバイスの資料は無症候性脳梗塞の発生の低下とは有意に関連を認めませんでした。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33517376
TAVI後の無症候性脳梗塞は稀ではなく、脳塞栓予防デバイス(cerebral embolic protection devices: CEPD)による脳梗塞予防は明らかではなかったとの報告です。

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