2021/4/13、運動不足とCOVID-19重症化との関係について調べた研究「Physical inactivity is associated with a higher risk for severe COVID-19 outcomes: a study in 48 440 adult patients」の結果が発表されました。

2021/4/13、運動不足とCOVID-19重症化との関係について調べた研究「Physical inactivity is associated with a higher risk for severe COVID-19 outcomes: a study in 48 440 adult patients」の結果が発表されました。運動不足は何らかの運動をしている人と比べて、COVID-19による入院(OR 1.20; 95% CI 1.10 to 1.32)、集中治療室入院(OR 1.10; 95% CI 0.93 to 1.29)、死亡(OR 1.32; 95% CI 1.09 to 1.60)の関連を認めました。運動ガイドラインの遵守はCOVID-19転帰のリスク減少と強い関連を認めました。公衆衛生、日常診療において身体活動の促進への取り組みは推奨すべきでしょう。
https://bjsm.bmj.com/content/early/2021/04/07/bjsports-2021-104080
運動不足はCOVID-19重症化因子であるとの報告です。運動不足だと死亡リスクのオッズ比32%増加とのことです。運動しましょう。メディカルトリビューンでも記事になっていました。
https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0417536068

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