2021/5/20、積極的な血圧管理、有益性、有害事象における症例選択の研究「Patient Selection for Intensive Blood Pressure Management Based on Benefit and Adverse Events」の結果が発表されました。

2021/5/20、積極的な血圧管理、有益性、有害事象における症例選択の研究「Patient Selection for Intensive Blood Pressure Management Based on Benefit and Adverse Events」の結果が発表されました。SPRINT試験において、ベースラインの予測心血管疾患リスクが高い例は厳格な治療の絶対有益性を認めました。予測有益性の高い例はまた治療関連有害事象の高く傾向にありますが、有害事象は一般的に軽度、一過性でした。収縮期血圧の厳格な治療は予測有益性の高さに基づいて行うべきと論文ではまとめています。
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0735109721005684
SPRINT試験の結果、降圧治療前の心血管疾患リスクが高い例ほど降圧治療の有益性が高いという報告です。

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