「神保町公式ガイドVol.8 2018 Free Edition」が完成しました。

「神保町公式ガイドVol.8 2018 Free Edition」が完成しました。神田古書店連盟がつくった公式本です。今年は持ち運びしやすいコンパクトサイズ、Free Editonとして無料配布になりました。巻頭特集では「本を編み・売る”熱い胸騒ぎ”」と題して、岩波書店、小学館、集英社、けやき書店、東京堂書店、書泉グランデ、三省堂書店、新世界菜館、山の上ホテル、カスミ書房、神保町の出版社や書店を舞台に本に携わる「プロの技」を取材、本を編む「プロの流儀」、本を売る「プロの妙技」、本の価値を見出す「プロの目利き」、作家に寛いでもらう「プロのもてなし」、それぞれのインタビュー取材記事が見どころです。神保町公式ガイドの目玉、古書店主&店員自ら書いた「古書店案内」のページでは、150店舗を超えると言われる神保町の古本屋街、圧倒的なボリュームです。具体的には、かわほり堂、玉英堂書店、けやき書店、三茶書房、書肆ひやね、日本書房、八木書店古書出版部、大屋書房、光和書房、沙羅書房、松雲堂書店、誠心堂書店、東城書店、山本書店、金沢書店、軍学堂、五萬堂書店、叢文閣書店、南海堂書店、文華堂書店、山吹書房、梓書房、うたたね文庫、古林書房、東陽堂書店、イタリア書房、小川図書、北沢書店、祟文荘書店、医学書いざわ書林、鳥海書房、鳥海書房姉妹店、南洋堂書店、明倫館書店、一心堂書店、かげろう文庫、ギャラリーそうめい堂、源喜堂書店、五捨画廊、原書房版画部、ボヘミアンズ・ギルド、山田書店、蘭花堂、アカシヤ書店、@ワンダー&ブックカフェ二十世紀、奥野かるた店、虔十書林、菅村書店、手塚書房、永森書店、原書房易学書部、ビブリオ、風月堂書店、萬羽軒、矢口書店、悠久堂書店、呂古書房、ROCK ON KING、ARATAMA、BOOK DASH、ブンケンロックサイド、夢野書店、愛書館中川書房、一誠堂書店、古書羊頭書房、古書りぶる・りべろ、小宮山書店、秦川堂書店、澤口書店巌松堂ビル店、澤口書店神保町店、澤口書店東京古書店、大雲堂書店、手文庫、長島書店神保町店、長島書店駿河台下店、日本古書通信社、波多野書店、ジャンルは11ジャンル、文学、古典籍、歴史、思想・宗教、外国書、社会科学、自然科学、美術・版画、趣味・芸術、サブカルチャー、古書全般の11ジャンルです。今年7月にすずらん通りの「小学館ギャラリー」内に移転した「本と街の案内所」、お茶の水ソラシティの「お茶ナビゲート」、神田小川町の「東京古書会館」も紹介されています。院内にも何部か置いてありますので、手にとってご覧ください。

今日はあいにくの雨ですが、今週と来週は秋の神保町、イベントシーズンのピークです。「第58回東京名物神田古本まつり」「第27回神保町ブックフェスティバル」「第7回神田カレーグランプリ2017」などが開催です。詳しくは下記ページをご覧ください。

・10/27(金)~11/5(日)「第58回東京名物神田古本まつり」→http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

・11/3(金)~11/5(日)「第27回神保町ブックフェスティバル」→http://jimbou.info/news/book_fes.html

・11/4(土)11/5(日)「第7回神田カレーグランプリ2017」→http://kanda-curry.com


 

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