日本心不全学会「心不全予防に関するステートメント」が発表されました。
https://www.jhfs.or.jp/statement-guideline/files/statement20260205.pdf
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202602/592041.html
心不全リスクである高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、肥満等について、心不全の直接の原因となる冠動脈疾患、弁膜症、不整脈について、BNP/NT-proBNP測定、専門医紹介基準等がまとめられています。
臨床的に多く経験する治療抵抗性高血圧、心不全のリスク因子である睡眠時無呼吸症候群について何も言及されていないのが残念ではありますが、実臨床として非常に重要で、積極的なスクリーニングが大切です。
日本心不全学会「心不全予防に関するステートメント」が発表されました。
