2021/7/23、血中コレステロールと認知症リスクの関係について調べた研究「Blood cholesterol and risk of dementia in more than 1·8 million people over two decades: a retrospective cohort study」の結果が発表されました。

2021/7/23、血中コレステロールと認知症リスクの関係について調べた研究「Blood cholesterol and risk of dementia in more than 1·8 million people over two decades: a retrospective cohort study」の結果が発表されました。65歳未満、中年期におけるLDLコレステロールは、10年後以上、認知症リスクとある程度関連を認めました。LDLコレステロールは認知症の修正可能な危険因子の一つとして追加されるべきです。
https://www.thelancet.com/journals/lanhl/article/PIIS2666-7568(21)00150-1/fulltext
183万人超、最大23年間追跡、LDLコレステロール値39mg/dL上昇で認知症リスク5%上昇と関連を認めたとの結果です。メディカルトリビューンでも記事になっていました。
https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0806537860

PAGETOP